ベアフットサイエンス インソール

インソール

扁平足、足底筋膜炎、外反母趾など足の様々なトラブルの原因は人間が靴を履き始めてから土踏まずに刺激を与えることが無くなり、歩く際には5本の足指をあんまり使わなくなってきて、土踏まずのアーチ周りの筋力が低下し、結果としてアーチが崩れてしまったことなのです。

毎日、裸足で生活をする民族のように我々も裸足に戻ることが出来ればいいのですが靴を履かないでアスファルトや硬い地面、道路を歩いて会社に行ったらどうなるのでしょうか。笑笑

ですので裸足で日常生活を送るような環境を得るために開発したのがベアフットサイエンスなのです。

ベアフットサイエンスは山の形になっている足骨の山頂の真下を徐々に押し上げることで歩く際に5本指を使いやすくサポートしながらアーチを効率よく作りながら鍛えることができます。

鍛えられるもう一つのポイントはインソール本体の表面にあるアーチ線も内側は高めで外側は低め、前方はなだらかな傾斜面、後方は急斜面になっていて歩くたびに土踏まずに心地いい刺激を与えてくれるのです。

足のアーチを戻して筋力を鍛えることで本来のアーチの機能が復活し、毎日、歩くことが楽しくなる日常生活が可能になります。

ベアフットサイエンスジャパン:https://www.barefootscience.jp/

足にあるアーチが上がったり下がったり?

insole

人間の足には土踏まずがありますが、生まれたばかりの赤ちゃんにはありません。ですが、成長と共に土踏まずが形成されていきます。土踏まずが凹んでいる事は足の骨がアーチの形をとっているからです。このアーチの形があるからこそ我々は立ったり、歩いたり、走ったりすることが出来るのです。人間以外の動物は足にアーチが無い為、人間のような行動ができないのです。時々、猿やクマが歩くことを目にしますが人間のような歩きは出来ません。

体を支えるアーチは健康な人も一日中の立ち仕事やたくさん歩く事で夕方くらいになるとアーチが下がっていき、一晩、休息を取ることによって次の朝には元のアーチの形を取り戻します。但し、運動不足や体重、合わない靴など、様々な理由で足の筋肉が衰えてくるとアーチが崩れている状態から元に戻らないので、後天性偏平足や足底筋膜炎など様々なトラブルが足や体に生じてきますので、足のアーチを鍛えて健康な足や体を保ちましょう。

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横アーチを鍛える方法とは?

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足の裏には大きく3つのアーチがあります。
その内、足の前方にあるアーチが横アーチです。
横アーチを鍛える方法はいろいろありますが、重要なのが横アーチをサポートするだけではなく動かす事です。足裏の土踏まずに刺激を与え、横アーチだけではなく3つのアーチを動かす事で、自然に横アーチも鍛えられ健康な横アーチ線を作れるのです。Barefoot-Scienceインソールは横アーチに刺激を与える部分は無いのですが土踏まずに刺激を与え、運動させる事で横アーチを含めて3つのアーチを鍛えられるのです。

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