ベアフットサイエンス インソール

インソール

扁平足、足底筋膜炎、外反母趾など足の様々なトラブルの原因は人間が靴を履き始めてから土踏まずに刺激を与えることが無くなり、歩く際には5本の足指をあんまり使わなくなってきて、土踏まずのアーチ周りの筋力が低下し、結果としてアーチが崩れてしまったことなのです。

毎日、裸足で生活をする民族のように我々も裸足に戻ることが出来ればいいのですが靴を履かないでアスファルトや硬い地面、道路を歩いて会社に行ったらどうなるのでしょうか。笑笑

ですので裸足で日常生活を送るような環境を得るために開発したのがベアフットサイエンスなのです。

ベアフットサイエンスは山の形になっている足骨の山頂の真下を徐々に押し上げることで歩く際に5本指を使いやすくサポートしながらアーチを効率よく作りながら鍛えることができます。

鍛えられるもう一つのポイントはインソール本体の表面にあるアーチ線も内側は高めで外側は低め、前方はなだらかな傾斜面、後方は急斜面になっていて歩くたびに土踏まずに心地いい刺激を与えてくれるのです。

足のアーチを戻して筋力を鍛えることで本来のアーチの機能が復活し、毎日、歩くことが楽しくなる日常生活が可能になります。

ベアフットサイエンスジャパン:https://www.barefootscience.jp/

オルソティック(オルソチック、Orthotics)とは?

アメリカやヨーロッパから研究された矯正具・支持具を使って足や体の関節と筋力を回復する技術や構造医学の学問の事です。足底板治療、足底板療法もオルソティックインソール(中敷き)と同じように足の骨(アーチ)から矯正し、体全体のバランスを取り戻す方法です。

足裏の土踏まずにあるアーチは全身を支える土台です。 土台が崩れていると体全体のバランスも不安定になってしまいます。その結果、足、膝、腰、肩など、体に様々な悪影響を及ぼす恐れが生じます。崩れてる体のバランスを元に戻すためにオルソティック、足底板として使用するのが靴の中敷き(インソール)なのです。

カナダ、アメリカやヨーロッパなど先進国では医療具として認められています。

カナダ生まれのBarefoot-Scienceも1997年に足のケアのために誕生し、オルソティックインソールとして世界で愛され続けています。

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足の爪が食い込む理由とは?

足の爪が丸くなる巻き爪や皮膚に食い込む陥入爪(かんにゅうそう)改善方法を知る前に何故、足の爪が食い込むのか、その理由を知る必要があります。爪の変形で多いのが巻き爪、陥入爪があります。

先ず、巻き爪は爪が丸くなる事なんですが、その理由は足の爪は何もしないと丸くなる傾向があります。寝たきりの人のように足の爪に圧力がかからなくなると爪が丸くなりやすいのです。ハイヒールのような先が狭い靴を履くと両側から圧力がかかり爪が変形しやすくなるのです。巻き爪の改善・予防方法とは足の指の部分が広い靴を履き、歩いたり、立っている時に常に足の指に力を入れる事です。足の指に圧力をかける事で足の指の爪が平らな形で伸びるのです。
Barefoot-Scienceは土踏まずに山ように盛り上がってる部分があり、歩く時に足の指に力が入るようになりますのでアーチの運動をしながら巻き爪の予防をしましょう。

皮膚に食い込む陥入爪はハイヒールのような先が狭い靴を履いたり、爪を短く切りすぎると起こりやすくなります。爪を切る際には短すぎない、丸く切らない、ように気をつけましょう。爪の先は一直線で爪の長さは少なくとも約1ミリ残るくらいが理想的です。

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