ベアフットサイエンス インソール

インソール

扁平足、足底筋膜炎、外反母趾など足の様々なトラブルの原因は人間が靴を履き始めてから土踏まずに刺激を与えることが無くなり、歩く際には5本の足指をあんまり使わなくなってきて、土踏まずのアーチ周りの筋力が低下し、結果としてアーチが崩れてしまったことなのです。

毎日、裸足で生活をする民族のように我々も裸足に戻ることが出来ればいいのですが靴を履かないでアスファルトや硬い地面、道路を歩いて会社に行ったらどうなるのでしょうか。笑笑

ですので裸足で日常生活を送るような環境を得るために開発したのがベアフットサイエンスなのです。

ベアフットサイエンスは山の形になっている足骨の山頂の真下を徐々に押し上げることで歩く際に5本指を使いやすくサポートしながらアーチを効率よく作りながら鍛えることができます。

鍛えられるもう一つのポイントはインソール本体の表面にあるアーチ線も内側は高めで外側は低め、前方はなだらかな傾斜面、後方は急斜面になっていて歩くたびに土踏まずに心地いい刺激を与えてくれるのです。

足のアーチを戻して筋力を鍛えることで本来のアーチの機能が復活し、毎日、歩くことが楽しくなる日常生活が可能になります。

ベアフットサイエンスジャパン:https://www.barefootscience.jp/

Barefoot Scienceは他のインソール(中敷き)と何が違うの?

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他のインソールは足裏を支える機能やクッション性を追求する作りとなっておりますが、ベアフットサイエンスは足のアーチを支えるだけではなく、土踏まずを運動させ、アーチ周りの筋肉を鍛えるインソールなのです。

足裏のアーチを鍛える良い方法は素足で日常生活を送ることが出来れば一番良いのですが、素足では会社などの出勤は無理がありますよね。そこで、靴の中に何かを入れてアーチを鍛える方法が無いかに着目し研究を続けて開発したのが足裏のアーチを運動させるBarefoot Scienceなんです。

人間の足のアーチを計測して作られたアーチ形の部分が歩くたびに土踏まずのアーチ線に沿ってまるで砂浜を歩くような気持ちの良い刺激を与えてくれるのです。

様々な足のトラブルの殆どがアーチが下がっていることが原因ですので、Barefoot Science本体の裏穴に低いアーチブロックを入れてから約10日程目安に高いブロックに入れ換えれば、足に無理なく徐々に本来のアーチ線を作ることが可能です。

これからはアーチを支えるだけではなく鍛えるベアフットサイエンスで日常生活をしながら土踏まずのアーチを鍛えましょう。

足の健康維持にも、スポーツする時も、立ち仕事、扁平足、足底筋膜炎、足の裏が痛いなど、様々な足のトラブル解消するベアフットサイエンスです。

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良いインソールとは?

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体を支える足のアーチに良いインソール(中敷き)はどんな形が良いのでしょうか?

人間の足のアーチはそもそもバネの機能を持っているので衝撃吸収や体の動きに合わせて体をサポートする役割を果たします。現代では靴なしでの生活は難しくなり毎日キツイ靴を履くことや運動不足で徐々に足の筋肉を弱めています。その結果、アーチが下がり足だけではなく体全体がバランスを崩し様々な問題が生じます。弱まった土踏まずのアーチを健康な状態に戻すには様々な方法がありますが、毎日靴を履くので、靴に入れるインソールが一番簡単な方法の一つです。ですが、単純に足のアーチを支えれば良いのでしょうか。逆に完全にアーチを支えるだけですとアーチがインソールに依存し更に弱くなる可能性があります。土踏まずに刺激を与え、その反射反応でアーチを運動させるインソールを使う事で元の健康なアーチが甦ってきます。

足のアーチを段階的に鍛えるインソール!ベアフットサイエンス。

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良いアーチインソールとは?

足の裏、土踏まずにあるアーチ部分が下がっている足にはアーチ型のインソールやオーダーメード・インソール(中敷き)が求められますが、では、どんな形のアーチ型インソールが足に良いのでしょうか?先ず、インソールやオーダーメイド(中敷き)の表面部分が単純に盛り上がってるだけですと、それぞれの足の痛みによっていきなり高過ぎてしまいますと逆に足に負担がかかり痛みを伴ったり、逆に極端に低すぎてしまいますと余り意味がありません。

では、インソールを購入する時のチェクポイントを見てみましょう。

  1. 盛り上がってる部分が土踏まずにあるアーチ線と同じ形をしているのか?
  2. 盛り上がってる部分が足のサイズに合ったサイズなのか?
  3. 足のアーチが下がってるのにインソールのアーチは高過ぎていないか?
  4. 段階的にアーチを上げていってくれる仕組みなのか?
  5. 支えるだけではなく運動させる機能があるのか?
  6. クッション性が良すぎてインソールに頼ってしまう傾向にないか?
  7. 左右の足のアーチが異なる場合も左右別々調節可能なのか?

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